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当アトリエは宝塚にあり、近隣の住宅や店舗づくりをサポートしていきます。
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・家づくりで何が重要ですか
・ゼロエネルギー住宅について
・リフォームについて
・ロハスとは(ロ・ハウス構想)
・耐震等級について
・シックハウスについて

ゼロエネルギー住宅について

現在、当社では、神戸の住宅メーカーとコラボしてエネルギーゼロ住宅を企画開発しています。その住宅のコンセプトは、快適で、地球にも、人にもやさしいエネルギーゼロのロハスな家の提案>です。関西では省エネ住宅の普及がまだまだ遅れています。外張り断熱工法の普及率は、14.0%で全国でも最低、また樹脂サッシ普及率も1%で、中国地方と並んでほとんど普及していないと言っていい。大手住宅メーカーなどは、法規制の強化などに対応する形で市場開発を始めだしているが、まだ、性能・付加価値重視の高級省エネ住宅である。反面、量販型の住宅メーカーは販売価格競争を激化させてきている。市場全体、住宅着工件数が大きく落ち込む中、我々は、“安くて性能の低い住宅”ではなく、“性能にしては安い住宅”を開発し販売していきます。社会的な機運の高まり、国の省エネ住宅普及促進なども追い風になるとおもわれます。

エネルギーゼロ住宅の商品概要

1 構造 木造(軸組工法)2階建住宅(極小地では3階建対応可)
  耐震金物工法

2 標準建坪 30坪〜40坪

3 注文住宅・分譲建売住宅に対応

4 建設地 関西一円

5 外張り断熱構造(関西圏W地域に於いて、Q値は1.9を確保)

 外部仕様

   屋根 専用断熱材「硬質ウレタンフォーム」100_+屋根材(瓦葺き)

住宅 断面ディテール

外壁 専用断熱材「硬質ウレタンフォーム」50_+外壁仕上げ材

開口部  樹脂サッシ+アルゴンガス入り遮熱高断熱ガラスLow-E複層ガラス

      樹脂サッシ 

関西で初めて規格住宅の標準仕様で樹脂サッシ装備 
関西の蒸し暑い夏対策として、アルゴンガス入り遮熱高断熱ガラスLow-E複層ガラスを使用、窓から侵入する日射熱を大きく抑え、冷房効果を高める。 樹脂サッシ採用で断熱性能がアップ、外壁断熱材の厚みを50_に押さえた。

基礎 防湿シート+コンクリート+専用断熱材「硬質ウレタンフォーム」50_


内部仕様

インテリアには、自然素材を使用した快適で地球に優しいロハスな空間を演出
します。

     床  無垢材フローリング貼り(パイン材・紅桜材等使用)

     壁  珪藻土・い草・マエナスイオン等の壁紙使用

     天井 珪藻土・い草・マエナスイオン等の壁紙使用

5 24時間計画換気に合わせて、高性能空調機採用による年間      365日除湿・加湿と温度調整。乾燥しがちな冬の部屋をしっ とりさせる、除湿・加湿機能搭載の天井カッセトエアコン  標準装備。

6 太陽光発電、オール電化、エコキュート、省エネ照明(LED照明)   の標準装備。

7 自由設計対応

8 税制優遇・各種補助制度対応

9 登録建築物調査機関評価(2009年6月16日 国土交通省公示第  634号)

 (1) 総合省エネ基準:適

 (2) 断熱性能基準:適

10 長期優良住宅対応

11 標準仕様装備で2000万円(床面積100u)の低価格の実現を目標。

エネルギーゼロ住宅の特徴

1 関西において、エネルギーゼロ住宅の<ずば抜けた断熱性能>

 (1) 関西圏対応(温熱区分W地域)熱損失係数(Q値)1.9W/uK

 現在の次世代省エネ住宅基準に於いて、U地域(東北地域)のQ値は1.9以下となっております。これは、旭川の気象条件を基準に特に冬場の対策として、室内で暖房された暖かい空気が外に放出されない事と外の冷気を室内に入らない断熱・気密をもって制定されています。関西圏(W地域)に於いてのQ値は2.7以下となっていますが、今後益々加速する省エネ性を考慮する上で住宅性能として関西圏に於いてもQ値2.0以下は不可欠となっています。しかしながら、U地域の断熱・気密仕様をそのまま関西圏の住宅採用した場合、気象条件の違いから夏場の熱篭り現象が発生します。関西圏に於いての断熱・気密性能で必要な事は、U地域とは違い、夏場の高温多湿時に如何に住宅内を快適に保てるかが重要と思われます。

 新未来派住宅は、関西圏の夏場を重視し、断熱材は硬質ウレタンフォームを屋根130mm・壁50mm・基礎50mm、開口部には樹脂サッシ+アルゴンガス入りLow-eペアガラス(熱還流率K値1.5)を採用し、関西圏の気象条件に最適な断熱・気密バランスを実現しました。(国土交通省認定Qpex、smash計算)

 本年5月に改定された省エネ法に於いて、一次エネルギー消費量を指標とした基準が定められました。住宅の断熱性能+冷暖房設備・換気設備、照明設備、給湯設備の組合せに於いて、別表1による省エネルギー性能を評価します。

 現在の次世代省エネ住宅基準に於いて、関西圏(W地域)のQ値2.7の場合、給湯機器をガス潜熱回収型で103%、電気温水器で104%の達成率となります。新未来派住宅のQ値1.9は、ガス瞬間式(従来型)でも110%、標準装備である電気温水器では、122%の達成率となり、次世代省エネ住宅基準より10%以上の省エネ性能を有します。
建物の断熱性は、1980年の基準レベルでQ値が5W/uK程度と考えられる。Q=1.9ま
 で低下させると、暖冷房負荷は1/3に減少する。

(2)樹脂サッシ+アルゴンガス入り遮熱高断熱ガラスLow-eペアガラスを標準装備。
樹脂サッシには、下の図表が示すように、アルミ製やアルミ+樹脂製を凌ぐ高い断熱性能があります。
(3) 樹脂サッシの熱還流率(u値1.5)、アルゴンガス入り遮熱高断熱ガラスLow-eペアガラス(夏季日射取得係数 0.42)を採用して、関西の暑い夏の日射を遮り、冷房効果を高める。樹脂サッシの性能は、北海道・東北の普及率80%を見れば、証明済みである。これから関西でQ値を2.0以下の省エネ住宅には、樹脂サッシの採用が、有効であり、不可欠であ る。
(4)国土交通省住宅総合評価に適合
 本年6月に国土交通省より公示されました住宅性能に於ける総合省エネ基準・断熱性 能基準に於いて、新未来派住宅は適合します。それにより、住宅省エネラベル 総合省エネ基準:適 断熱性能基準:適を明示、表示可能です。

         ラベル     

2 拘りの空調設備(空調・調湿)

   関西圏の住宅に東北地域(U地域)の断熱性を単純に採用すると夏場の高温・多湿時に熱篭り現象が発生する。その対策に必要なことは、年間を通じての湿度コントールと温度管理、換気と空気清浄である。
  (1)  調湿性の重要視から天然無垢の自然素材を採用。
  (2)  高性能省エネ空調機器採用による年間365日除湿・加湿と温度管理。
  (3)  24時間換気と空気清浄(脱臭・花粉対策・インフルエンザ対策 )のシステム採用。

3 エネルギーゼロ住宅

@ エネルギーゼロとは

 改正省エネ法で、一次エネルギー消費量を指標とした基準が定められた。躯体の断熱性能を高  たうえで空気調和設備・照明設備、給湯設備の組合せから、太陽光発電効果を加えることで、エネ  ルギーゼロ住宅を実現する。

基準

一次エネルギーの消費量の算定方法

     

一次エネルギーの消費量算定の考え方

      一次エネルギー

   

  特定住宅の一次エネルギー消費量(暖房設備+冷房設備+換気設備+照明設備+給湯設備)GJ/年の合計と同じまたは大きなエネルギーを太陽光発電にて創出することにより 、エネルギーゼロとする。すなわち下の表す式で示すとおりである。

 特定住宅の一次エネルギー消費量GL/年≦太陽光発電量Kwh/年


4.スローライフなライフスタイルに合わせたLOHAS住宅

  LOHAS= Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語 で、健康と環境、持続可能な社会生活を心がける生活スタイル「LOHAS」(ローハス/ロハス)のことである。日本では、2004年後半からマスメディアに頻 繁に登場するようになり、雑誌「ソトコト」や女性ファション誌に最近では 環境誌にも登場するようになり、日本では40%の人がLOHASを知っている。

  健康壁紙は、珪藻土・イ草・バンブー・マイナスイオン等、F☆☆☆☆壁紙使用。人体 ・環境に優しい健康壁紙。
   フローリングは、無垢のパイン材・ベニザクラ材等を使用。木は「蓄熱」「呼吸」「フィトンチッドによる森林浴効果」など人に優しい素晴らしい性質を持っている。そんな天然無垢材を床、壁、天井にふんだんに取り入れ。快適で、地球に優しいロハスな家の普及に努める。

5.耐震性を重視した接合部金物工法

 使用する金物すべての強度を実験、数値で強度表示できるようにしている。 従来工法の接合部と 比べ、柱頭部・柱脚部で最大約4.3倍、梁端部で約1.5倍の強度を確保、総8tの荷重が梁にかかったときの接合部分変位は4分の1程で上からの力にも強い工法である。金物を使用した接合部は、従来の木造軸組接合部に比べ、大幅な耐力アップを実  現することができる。また、地震時のズレも小さくなる。

6 2000万円(床面積100u)の低価格を目標とする

新未来派住宅は、大手住宅メーカーの同グレード住宅と比較して、同レベル以上の住環境性能を確保した上で、施主の購入価格を抑える。

(1) 販売経費の削減や連携外協力者の支援などにより、大手住      宅メーカーより販売価格を20%以上下げ、2000万円(    100u)の低価格を目標とする。

(2) 固定資産税の優遇措置を活用。

(3) 長期優良住宅対応による償還期間50年、フラット50利用可能     。

(4) 住宅ローン金利が、0.3%×20年間優遇。(長期優良住宅又は     省エネ性にて活用)

(5) 長期優良住宅モデル事業助成、太陽光発電助成などの補助     金が活用に対応。

7 長期優良住宅基準を更に上回るアフターメンテナンスシステム

(1) 構造安定に関する点検・メンテナンス。

(2) 火災時の安全に関する点検・メンテナンス。

(3) 劣化軽減に関する点検・メンテナンス。

(4) 温熱環境に関する点検・メンテナンス。

(5) 空気環境、その他光・視環境、音環境、防犯性能、高齢者等        への配慮に関する点検・メンテナンス


管理人への問い合わせ

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